東京五輪(オリンピック)関連の建設現場についてまとめました【皆さんはどう思いますか?】

東京五輪の建設現場について




Yahooでこんな記事を見かけました。

「命いくつあっても…」五輪の建設現場 国際機関が調査

気になった点をいくつか挙げてみます。

  • 既に2件の労災死亡事故が発生
  • 誤った作業手順で進められ極めて危険で、
    命がいくつあっても足りない
  • せかされ、追い詰められている
  • 情報統制がすごい
  • 外国人の技能実習生には、
    資材を引き上げるなど単純作業を行わせていて、
    見ていてかわいそう

さて、皆さんはこれを見てどう思うのでしょうか。

僕は直接五輪関連の建設には
携わっていないので、
第三者視点でお話を進めていきます。

既に2件の労災死亡事故が発生

作業中の事故。

皆さんはしっかり安全帯をしていますか?

ヘルメットや作業前の足場の点検、
KYなどしっかり行っているでしょうか?

対策をしていれば防げることもありますよ。

東京五輪の建設現場では、
既に2件の死亡事故が発生しているそうです。

選手村工事で作業員死亡 重機と手すりに挟まれる

五輪選手村の建設現場 作業員が転落死

上記リンク先からいくつかのコメントを
引用させていただく形とします。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

選手村での事故 重機と手すりに挟まれる

トラックから鋼材を下ろすため、大型クレーンが旋回したところ、
後ろにいた作業員の男性が金属製の手すりとクレーンの間に挟まれたということです。

男性は胸を強く打ち、お亡くなりになったそうです。

>>名無しさん

ゼネコンの名前は出さないの?
ゼネコンの名前も現場代理人の名前も
公表すれば良い
ゼネコンで事故が起きても責任取らされるのは
下請けだけ
ゼネコンは現場代理人も安全部長も工事部長も誰も責任を取らない
事故を起こした下請けだけが切られる
これが建設業界の奴隷制度

>>名無しさん

事故にはいろいろな種類がある。
重機に挟まれる特にに安全指示、安全指示書を険のある場所での作業をゼネコンが指示して挟まれたらゼネコンの責任。
命綱が使えそうにない場所での作業を指示して墜落したらこれもゼネコンの責任。
逆に命綱が使える場所で作業員が油断して命綱を使わずに墜落したら****
重機旋回範囲内に立ち入るなとゼネコンが指示したのを無視して立ち入って重機に挟まれたら****
全ての事故がゼネコンの責任とは限らないのです。

>>名無しさん

何も知らない人が批判してるなあ
責任は取りますよ
定型書類に経緯と原因と再発防止策を書いて提出
そして業者の契約打ち切りと次の業者の選定
以上説明終わり

選手村での事故 作業員が転落死

建設現場の12階部分から男性が転落。

お亡くなりになったようです。

ただ、こちらについては自殺の可能性があるそう。

>>名無しさん

現場に立ち会わせていたものです身元の確認は取れているはずです
何故なら5時前後に遺族の方がお見えになられたからです。
ていうか内装業者がヘルメットも安全帯もつけないで飛び降りたんでもう自殺なんですよ

>>名無しさん

この工事、期間短いのもあって無理やりな所あるじゃないですか
作業員の負担結構きついですよ
自殺みたいだけど、その可能性もあるしもう少し見直しも必要だと思いますがね

“内装業者がヘルメットも安全帯もつけないで飛び降り”

これが本当なら自殺の可能性はありますよね。

とはいえ、工期の短さから作業員への負担が
かなりあるというのも間違いなく事実です。

経験があるのでわかるのですが、
工期が短いのって体力的なものだけじゃなく、
精神的にもかなり消耗します。

なので、精神的に追い詰められて飛び降りた
という可能性も0ではありませんよね。

この事故に関しては、
もう少し深く考えるべきじゃないかなと思いました。

誤った作業手順で進められ極めて危険

これは塗装屋の僕には言及しづらいお話です。
誤った手順で危険になるということがあまりないもので・・・

とはいえ、問題があるのは現場監督や施工管理なはずです。

もしくは作業員との打ち合わせ不足。

どちらにせよまともなコミュニケーションがないのか、
相当ブラックで作業員に無理強いさせてるか。

まぁいずれかでしょうね・・・。

なんと言いますか・・・
会話一つでなんとかなることもあるはず。

そして監督はワンマンにならないこと。

五輪の建設現場がどうかは定かじゃないですが、
業界の風潮で作業員の意見は基本取り入れられない。

現場で作業をし、作っているのは作業員です。

もう少し耳を傾けてください。

せかされ、追い詰められている

多分上記に通ずるお話になるでしょう。

といっても、工期を引き延ばすのにも限界がありますもんね。

これを解決するには作業員を増やすしかないかもしれません。

ただ、職人不足と言われている現代では難しいのかもしれない・・・

建設業界が一番に取り組むべき問題です。

情報統制がすごい

これに関しては全く詳細がわからないので・・・

なにが凄いのかもわからないし・・・

でも、事実だったとしたら笑えません。

権力を行使して、
不都合なことをもみ消す。

そんなことが事実としてあるのだとしたら。

どうかしてます。

外国人の技能実習生がかわいそう

“単純作業ばかりで見ていてかわいそう”

とのことですが、
これについては個人的に言いたいことが。

この制度は廃止すべき。

ちょうど今日ツイートが流れてきました。

ハッキリ言って日本の汚点です。

「家畜扱いされて叱られていた」

「逆らうと社長から強制帰国させるぞと脅されていた」

外国の方って日本に夢見てる人が多い。

いっぱい稼いで帰るぞ!って
出てきてるのにこれが現実。

“パスポートや登録証を没収されたとの証言”

奴隷じゃないですか。

生活できないお金で働かされ、
膨大な残業をさせられ、挙句に脅す。

Made in Japan??

空想ですね。

彼らを奴隷のように使った先にあるのが今の日本です。

ツイートにもありますが、
“日本で生活する全員が考えなきゃいけない問題”
であることに間違いないです。

最後に

最近気になっている
東京五輪の建設現場についてまとめてみました。

皆さんはこれを見てどう思いましたか?

それぞれ意見があることでしょう。

でも、それって当たり前のことですし、
なにが正解かなんて僕にはわかりません。

なので、あくまでも僕個人の意見
として捉えてもらえたらと思います。

今回はこのあたりで。

それでは!









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

国家資格である一級塗装技能士を持っております、Goodです(笑) 現場で職人としてやってきた僕の持っている知識で、皆様のリフォームに関する疑問や不安を解消できれば!なんて考えております。 なにかお家のことで気になることがあれば、是非コメントください!